厄除けの三社
善光寺の山門の西側には、厄除けの不動尊が祀られています。
大勧進の境内とつながっており、本堂の参拝を行った人々がそのままの足で立ち寄る場所にもなっています。
その不動尊の境内の入り口の脇には、三社が祀られ、左から学問の神、菅原道真を祭神とする天満宮、中央には山や水の大地の神、大山咋神を祀る山王社、右側には収穫や実りなどの食物の神、宇迦之御魂神を祀る稲荷社となっています。
建築様式は、すべて一間社の流造で全体が朱に塗られています。
[このページのキーワード] 天満宮,山王社,稲荷,不動

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