如是姫 座像

如是姫 座像

如是姫 座像

如是姫 座像

善光寺は、その昔に、インドの月蓋(がっかい)長者の一人娘、如是姫(にょぜひめ)が伝染病にかかり、その命を救うために阿弥陀如来を信じたことが縁起になっているそうです。
阿弥陀如来の教えに従って「南無阿弥陀仏」を唱えたことにより、如是姫をはじめとして国中の伝染病にかかった人が回復したという言い伝えがあります。
長野駅前広場には、如是姫の立像が祀られ、善光寺門前の徳行坊には、同じ年代に作られた座像が置かれています。
もともと、2つの像は長野駅前に置かれる前提で作られた同年代のものだそうです。
徳行坊の入り口では、座像の如是姫が宿泊者や参拝者を迎えている。

  • 場所
    長野県長野市元善町448 徳行坊

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