文化や歴史を知る
長野駅に背を向けるように立つこの立像は、善光寺を向き、如来様の恩に感謝していると言われています。
7年に一度の善光寺御本尊の御開帳には、本堂の前に柱が立てられます。
1722年、浄土真宗の僧が霊地巡拝が成ったの記念として建立したものと言われています。
善光寺の山門の西側には、厄除けの不動尊が祀られています。
善光寺山門の前に座る6体のお地蔵様。
お朝事の前後に、法要の導師を務めるご住職が本堂を往復する際に、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でる「お数珠頂戴」があります。
長野駅前広場には、如是姫の立像が祀られ、善光寺門前の徳行坊には、同じ年代に作られた座像が置かれています。
善光寺参道、白蓮坊の前に立つかわいらしいお地蔵様です。

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